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発熱外来は予約が必要です

当院では院内感染予防のため、感染症患者様の発熱外来を、時間を区切って行っております。

発熱外来時間 11:30~12:30(受付時間は12:00まで)

密になることによる院内感染リスクを避けるため、予約制としております。

予約は当日の9:00からお電話、またはホームページにて受け付けております。

どうぞよろしくお願いします。

お知らせ

インフルエンザ予防接種(注射・経鼻)・コロナワクチン予約開始のお知らせ  [2026.09.12更新]

2026年度インフルエンザワクチン・コロナウィルスワクチンの予約受付を開始しました。
小児・高齢者の中野区助成制度に対応しています。

●インフルエンザワクチン

【接種期間】

2026年9月25日〜2027年1月31日 

【予約方法】

・お電話(03-6383-3201)・窓口で受付しております 

 ※Webでの予約はできません

【高齢者】

  • 65歳以上 または 60~64歳の身体障害者1級相当の方)
  • 窓口負担:2,600円(助成額:1,000円)

【小児】

〇フルミスト(経鼻生ワクチン)

  • 対象:2歳〜中学3年生
  • 窓口負担:1回 4,000円(助成4000円)
  • 接種回数:1回のみ

〇不活化ワクチン(従来の注射)

  • 対象:生後6か月〜中学3年生
  • 窓口負担:1回 1,600円(助成2000円)
  • 接種回数:13歳以上は1回、12歳以下は2回

【一般の方】

  • 窓口負担:3,600円

【当日の持ち物】

・保険証 ・母子手帳(小児) ・中野区助成書類 ・診察券(お持ちの方)

 

 

●コロナウィルスワクチン

【接種期間】

2026年10月1日〜2027年3月31日

【予約方法】

・電話:03-6383-3201

・受付窓口からお申込みください(Web予約はできません)

【費用】

・3500円65歳以上の方(中野区在住)、60~64歳で身体障害者手帳1級相当の方

・16000円(一般の方)

※生活保護受給者は無料です

【ワクチンの種類について】

・コミナティ(ファイザー) 

・エムネクスパイク(モデルナ) 

・ダイチロナ(第一三共)

ご希望があれば、予約時にお伝えください。

希望がなければ、上記の中から適宜接種させていただきます

【当日の持ち物】

・保険証
・中野区助成書類
・診察券(お持ちの方)

 

高血圧・脂質異常症・糖尿病で通院中の患者様へ  [2024.05.25更新]

厚生労働省より、年々増加する生活習慣病対策の一環として、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するよう指示がありました。

本改定に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。

この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』へ初回に署名(サイン)を頂く必要がありますので、どうかご協力のほどよろしくお願いします。

また患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。

※上記3疾患に加えて、心不全や気管支疾患、甲状腺障害、脳血管障害、肝臓疾患等で通院中の患者様は、これまで通り、「特定疾患管理料」を算定いたします。

中野新橋内科クリニックの特徴

  1. 専門医資格を持つ医師が診療を行います
  2. 循環器専門医による、心臓や血管疾患に特化した専門治療
  3. 内分泌代謝科専門医による、糖尿病やホルモン異常に特化した専門治療
  4. 総合内科専門医による、内科全般の幅広い治療、
    必要があれば専門施設への紹介・連携
  5. 高血圧や高脂血症などの生活習慣病、予防医学にも
    重きを置いて治療を行います
  6. 患者様や家族が幸せな時間を過ごせるよう、
    年齢や様々な背景を持つ患者様に応じた治療を一緒に相談していきます

当院で行っている治療

診療時間


※赤字は女性医師
午前 9:00~12:30(受付12:00まで) 
午後 15:00~18:30(受付18:00まで) 
   ※水・土は午後休診
11:30~12:30は発熱外来を行っております。

交通案内

〒164-0013
東京都中野区弥生町2-20-18
地下鉄丸の内線 中野新橋駅から徒歩2分
大きい地図はこちら

患者様へのご案内

糖尿病・高血圧・脂質異常症の患者様へ

厚生労働省より、年々増加する生活習慣病対策の一環として、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するよう指示がありました。

本改定に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。

この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』へ初回に署名(サイン)を頂く必要がありますので、どうかご協力のほどよろしくお願いします。

また患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。

※上記3疾患に加えて、心不全や気管支疾患、甲状腺障害、脳血管障害、肝臓疾患等で通院中の患者様は、これまで通り、「特定疾患管理料」を算定いたします。

 

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

 

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

 

電子的診療情報連携体制の整備について

当院は、厚生労働省が定める電子的診療情報連携体制2を整備しています

・オンライン資格確認システムを通じて、患者さんの診療情報(薬剤情報・特定健診情報等)を取得し、診療に活用しています。

・電子処方箋管理サービスと接続し、電子処方箋の発行および処方情報の確認が可能です。

・電子カルテ情報共有サービスは接続に向けた手続きを今後行っていく予定です。

・取得した診療情報は、医師が診療に必要と判断した場合に限り利用し、適切に管理します。

 

外来感染対策について

当院は、院内感染防止策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

・感染管理者である院長が中心となり、職員全員で院内感染対策を推進します。

・感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウィルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。 

・標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。

・感染対策に関して、中野区医師会と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

 

情報通信機器を用いた診療について

当院では、遠隔診療の推進に伴い、情報通信機器を用いた診療を実施しております。
これにより、患者様がご自宅などから医師の診察を受けることが可能となります。
ただし、初診の場合は向精神薬の処方は行うことができません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

 

後発品の使用体制について バイオ後続品使用体制について

当院では、患者様の負担軽減と医療費削減を目的として、後発医薬品(ジェネリック医薬品)、バイオ後続品(バイオシミラー)の使用を推進しております。
後発医薬品は、先発医薬品と同じ有効成分を含み、同等の効能・効果が期待できる医薬品です。バイオ後続品は、先行バイオ医薬品と同等の品質・安全性・有効性を持つ医薬品であり、医療費の適正化に貢献します。医薬品の供給が不足した場合には、代替品の提供や処方変更に適切に対応できる体制を整えております。

 

一部の患者様において、当院ではオンライン診療をを実施しています

以下の内容について、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、 適切な体制を整備しています。

・医師が診療に必要と判断した場合にオンライン診療を実施します。

・初診は原則として対面診療を行い、オンライン診療は再診を基本とします。

・オンライン診療に必要な通信環境(映像・音声)が確保できることを確認します。

・通信障害等により診療が継続できない場合は、対面診療へ切り替える場合があります。

・オンライン診療で得られた情報は、診療録に適切に記載し、厳重に管理します。

・医師が対面診療が必要と判断した場合は、来院をお願いすることがあります。

・処方箋は電子処方箋を含め、適切な方法で発行します。

※オンライン診療の詳細(対象疾患・予約方法・必要機器等)は、当院ホームページに掲載しています。

 

在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)の継続管理体制を整備について

当院では、在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)の継続管理体制を整備し厚生労働省が定める施設基準に適合しております。

・CPAP機器の使用時間や無呼吸低呼吸指数(AHI)などを、モニタリング可能なシステムを用いて定期的に確認しています。

・取得したデータは診療に活用し、毎月の診療録に適切に記載しています。

・継続的な治療が行われるよう、必要に応じて指導や支援を行っています。

 

物価高騰対策加算について

当院では、医療機関における光熱費・物品費等の物価高騰への対応として、 厚生労働省が定める「物価高騰対策加算」を算定しております。

これは、医療提供体制を維持するための全国一律の臨時的な措置です。 患者様のご負担は、保険負担割合に応じて変わります。

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

ベースアップ評価料について

当院では、医療従事者の処遇改善および安定的な医療提供体制の確保を目的として、 厚生労働省が定める「ベースアップ評価料」を算定しております。

この加算は、医療従事者の賃金改善を図るための制度であり、 初診料・再診料・外来診療料などに所定の点数が加算されます。

医療の質を維持し、より良い診療体制を確保するための措置として ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

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